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快晴の尾瀬ケ原を横断する(後) 中田代の龍宮から上田代・山ノ鼻を経て鳩待峠へ (草紅葉の尾瀬を歩く・6)

旅行日:令和2年9月29・30日⑥・終最初の記事 浅草駅から尾瀬沼山峠への5時間10分前の記事 快晴の尾瀬ケ原を横断する(前) 東電尾瀬橋からヨッピ吊橋を経て龍宮へ 尾瀬ケ原を東から西へと歩き、中田代まで来た。現在地はヨッピ吊橋と龍宮のあいだ。中田代と下田代を区切る沼尻川の拠水林ごしに燧ケ岳が見えている。(前回最後の画像再掲) 龍宮が近づくと、再び池塘群が現れた。南の富士見峠に発する長沢やセン沢の旧河道らしい。...

快晴の尾瀬ケ原を横断する(前) 東電尾瀬橋からヨッピ吊橋を経て龍宮へ (草紅葉の尾瀬を歩く・5)

旅行日:令和2年9月29・30日⑤最初の記事 浅草駅から尾瀬沼山峠への5時間10分前の記事 早朝の尾瀬ケ原と三条ノ滝、平滑ノ滝 三条ノ滝を往復し、赤田代の温泉小屋に戻ってきた。ここから尾瀬ケ原を横断し、鳩待峠下の山ノ鼻を目指す。その距離約7.5キロ。 早朝の霧はすっかり霽れ、雲一つない青空が広がっている。晴れ渡った空の下、ヨシの原を縫う木道色づきだした葉を陽に透かす 西側に連なっていた稜線が切れると、尾瀬ケ原...

早朝の尾瀬ケ原と三条ノ滝、平滑ノ滝 (草紅葉の尾瀬を歩く・4)

旅行日:令和2年9月29・30日④最初の記事 浅草駅から尾瀬沼山峠への5時間10分前の記事 燧ケ岳の裾をゆく―尾瀬沼沼尻から白砂湿原を経て尾瀬ケ原へ 9月30日3:55。現在地は福島県檜枝岐村、尾瀬ケ原赤田代の温泉小屋。 目を覚ますと窓の外には星が散っている。厚着してそっと部屋を抜け出し、ドアを開いて表に出てみる。スマホのライトを頼りに一枚板のベンチに寝っ転がった。 自分の上だけ雲が切れていて、星空が見えている。満...

燧ケ岳の裾をゆく―尾瀬沼沼尻から白砂湿原を経て尾瀬ケ原へ (草紅葉の尾瀬を歩く・3)

旅行日:令和2年9月29・30日③最初の記事 浅草駅から尾瀬沼山峠への5時間10分前の記事 大江湿原と燧ケ岳を望む尾瀬沼南岸ルート 尾瀬沼東側の長蔵小屋を歩きだして約1時間、西側の沼尻(ぬしり あるいは ぬまじり)に辿り着いた。南岸ルートの標準コースタイムは1時間20分となっていたから、だいぶ早い。 沼尻は沼尻平と呼ばれる湿原が広がるところで、尾瀬沼を眺めながら、木が打ち付けられたままの休憩所の一角で休憩を取る。今...

大江湿原と燧ケ岳を望む尾瀬沼南岸ルート (草紅葉の尾瀬を歩く・2)

旅行日:令和2年9月29・30日②前の記事 浅草駅から尾瀬沼山峠への5時間10分 浅草駅から約5時間をかけ、福島県檜枝岐村の尾瀬沼山峠に辿り着いた。車道が通じているのはここまでで、この先は自分の足で歩かねばならない。長い車中でちょっと倦んでいたけれど、身の引き締まる思いがする。 トイレを済ませ、木道を森の中へと進む。序盤はやや登りで、まもなく本当の沼山峠に到る。峠の標高は1,781メートルで、只見川と伊南川の分水...

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プロフィール

さがみぃ

Author:さがみぃ
中の人は相州生まれの相州育ち。アラサー。
地理・地図好きの筆者が、街を歩いたり、ドライブしたり、列車に乗ったり、山に登ったりしたことを書いていきます。大体3日おきに更新中。

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